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令和3年 新年ご挨拶

2021.01.2

初春の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

旧年中はお世話になりありがとうございました。

昨年はコロナ禍の影響で社会生活等の自粛一辺倒で、神戸市内の花火大会、

マラソン大会、ルミナリエ等のスポーツや季節恒例行事も中止となり寂しい

年になりました。

本市も新型コロナウイルス対策を重点施策として、全国初となる重傷者患者専用

病床を中央市民病院に設置し、また軽症者用に市内ホテル約300床を確保するなど

陽性者患者の受け入れ態勢の充実を図っています。市内の特別養護老人ホームなどの

介護障がい入所施設職員約1万人を対象とするPCR検査体制や、ドライブスルー方式

での検査体制の構築も行っています。

今年度は、経済活動縮小の影響で市税の減収が確実になっている中で市政運営を行って

行かなければなりません。市税が減収したからといって市民サービスを低下させる訳には

行きませんので、行政のチェック機関として、税の使い方の監視役としての役割をしっかり

と果たして参ります。本年もこれまで通り変わらぬご支援賜りますようお願い申し上げます。

 

令和2年度身を切る改革のご報告

2020.12.26

2020年度の「身を切る改革」手取報酬額2割分の寄付先を

お知らせします。

※公職選挙法で神戸市内の寄付行為は禁止されています。

※領収書等は兵庫維新の会に提出しております。

●1、2、3月分 那覇市首里城再建支援金  360,000円

●4月分一部  京都市新型コロナ対策基金 80,000円

●4月残り分、5,6月分 大阪府新型コロナ対策基金 280,000円

●7,8,9、月分、10月分一部 北海道新型コロナ対策基金 400,000円

●10月残り分、11、12月分一部 日本ケアラー連盟 300,000円

●12月残り分 日本動物愛護協会 76,000円

合計 1,496,000円

第2回定例市会・決算特別委員会

2020.10.1

神戸市の令和元年度各会計決算は、社会保障関係費や投資的経費などが増加する一方で、

所得の増加などに伴う個人市民税の増や「神戸市行財政改革2020」に基づく取り組み

を着実に進めたことなどから、実質収支の黒字を確保しました。

投資的経費の増加は、都心・三宮再整備や新長田合同庁舎の整備などに伴い建設地方債が増加

し、市債の合計は902億円(+99億円)となっております。

プライマリーバランスは23年連続で黒字を確保しましたが、税の使い方を審議する決算特別

委員会が編成され、各部局ごとに審議されます。私は第2分科会【建設局・健康局・水道局・

福祉局・環境局・危機管理室・消防局】に所属しております。

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