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身を切る改革のご報告

2022.03.25

令和3年度、身を切る改革として議員報酬手取り額2割相当を全国の被災地等に寄付を行っております。なお、振込み領収書は兵庫維新の会に提出しております。

議員報酬、議員定数等の議会改革が進むまで継続して参ります。

令和3年度寄付金合計 1,495,500

寄付先:「長崎県令和3年8月大雨義援金」として

新年あけましておめでとうございます

2022.01.1

新春の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

旧年中はお世話になりありがとうございました。

昨年度は度重なる緊急事態宣言があり、また「オミクロン株」の出現により、一昨年からの自粛生活継続の一年だったと思います。しかしながら、神戸市内では、大規模な接種会場を設ける事で迅速なるワクチン接種が進み、約8割の市民が接種を終えることが出来ています。そのため、市内コロナ陽性患者は今のところ抑えられています。

今期、私自身は「福祉環境委員会」に所属しており、今後の陽性患者の第6波に備え、3回目のワクチン接種の前倒しを2月1日から、病床数の確保をこれまで以上の最大344床、軽症者や無症状者の受け入れる宿泊療養者の拡大(最大760室)、保険所の強化などを行う事で感染拡大防止策と医療提供体制の確保に努めているところです。また、後遺症に悩む方々に対しては後遺症相談ダイヤルなども設け後遺症実態調査も行っております。

昨年度は衆議院選挙が行われ、日本維新の会に多大なるご支援を頂き大変感謝しております。今年度も引き続き兵庫支部である「兵庫維新の会」の幹事長として皆様の期待を裏切らないよう頑張って参りますので引き続きのご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

令和3年 新年ご挨拶

2021.01.2

初春の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

旧年中はお世話になりありがとうございました。

昨年はコロナ禍の影響で社会生活等の自粛一辺倒で、神戸市内の花火大会、

マラソン大会、ルミナリエ等のスポーツや季節恒例行事も中止となり寂しい

年になりました。

本市も新型コロナウイルス対策を重点施策として、全国初となる重傷者患者専用

病床を中央市民病院に設置し、また軽症者用に市内ホテル約300床を確保するなど

陽性者患者の受け入れ態勢の充実を図っています。市内の特別養護老人ホームなどの

介護障がい入所施設職員約1万人を対象とするPCR検査体制や、ドライブスルー方式

での検査体制の構築も行っています。

今年度は、経済活動縮小の影響で市税の減収が確実になっている中で市政運営を行って

行かなければなりません。市税が減収したからといって市民サービスを低下させる訳には

行きませんので、行政のチェック機関として、税の使い方の監視役としての役割をしっかり

と果たして参ります。本年もこれまで通り変わらぬご支援賜りますようお願い申し上げます。

 

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